ラジオ配信で再生数が伸びるトークテーマとは【メリットデメリット改善策をセットで教えます】

ラジオ配信で再生数が伸びるトークテーマとは【メリットデメリット改善策をセットで教えます】

こんにちは、ましょです。Podcastを聴き始めて5年ほど経ちました。

PodcastやRadiotalkで音声配信を始めたてのときって「どうやって知らない人たちに聴いてもらおう…」ってなりますよね。
ちなみにこの悩みは配信を続けている限りずっと付いて回ります。

これからお伝えする内容にはメリットとデメリットがあります。
言わばある種のドーピング的な効果をもたらすわけです、怪しくはないです。
それと、今回デメリットとして書いてることも人によってはメリットと言えるものが多いので3分ほどお付き合いいただければ幸いです。

目次のみでもなんとなくわかるように書いてますが、詳細を読むことでより理解できます。

この記事の対象読者:音声配信初心者、再生数で伸び悩んでる人

ラジオ配信で再生数が伸びるトークテーマとは

結論から言うと

「配信者である自分が好きな配信者の紹介」です。

他にもありますが今回はこちらの解説をします。

Youtubeと違い、音声メディア界隈はまだまだ飛び抜けた有名人などが少なく
ほぼ全員、知名度は横並びな感じだと思ってます。
もちろん、その中にはアマチュアながら人気がありイベントやグッズによるマネタイズにも成功してる配信者だっています。

長く続けている配信者の多くは、自身の活動拠点にする配信媒体を愛し
配信に関する話題を好む傾向があるので
それに付随するかたちで好きな配信者の話などは再生数が伸びやすいです。

その大きな理由として、視聴者=配信者である確率が高いことが挙げられます。

釣りみたいな言い方になってしまいますが「自分の話題が上がってるかも」と期待して聴きに来てくれるわけです。

憧れの番組があるなら、憧れの配信者がいるならその人の紹介を録音してみてください。
ただし好きな配信者に媚びてほしいわけではありません

どんな紹介をすれば良いのか

では実際どういう風に紹介すれば良いのか。
それは自分の配信を聴いてくれる人目線で考えます。

新しい情報は最小限

僕は物覚えがあまり良くないので、色々といっきに新しいことを言われても覚えられません笑

大げさな例を出します。

「〇〇って番組をされてる〇〇さんは〇〇住みの〇〇歳で△△って番組の△△さんとも仲が良くて〜」

みたいな説明をしてもどれが何なのか、誰の話をしたいのかわからなくなります笑

「○○のトークが面白かった○○さん」くらいで良いと思います。
あれこれ説明を肉付けしていくとどんどんぐちゃぐちゃになり、かえって良さが伝わりません。
Radiotalkの場合、配信時間12分の縛りがあるのでスッキリした説明で、自分のオススメするトークのリンクを貼り紹介した配信者を知ってもらう方が良いです。

メリット

「配信者である自分が好きな配信者の紹介」
この話題で配信するメリットはたくさんありますがここでは3つに絞ります。

  • 自分自身の好きなことを話せるのでとにかく楽しい
  • 紹介した配信者からの反応
  • 「見えないグループのようなもの」に入る

こんな感じです、それでは1つずつ解説していきます。

自分自身の好きなことを話せるのでとにかく楽しい

当たり前ですが、好きな配信者の話をするので当然楽しいです。
誰かから「うちの名前を出して!」と頼まれて話すわけではないわけですからね笑
その人のどこが好きなのか、それはどんな配信で自分はどう楽しんでるのかなど
話すことは尽きないと思います。

さらに、発信することで改めて好きなところを見つけられたりもします。

何か好きなものについて熱量を持って語る姿というのは、それが何かわからなくても楽しいものです。

紹介した配信者からの反応

あくまで可能性の話ですが、こんなこともあるんだよ〜っていう一例です。
これはSNS、主にTwitterがベースの話になりますが
「今回の配信で〇〇さんを紹介しました!」とツイートすると面識が全くなくても本人から反応が返ってくることがあります。
それは例えばいいねのみかもしれませんが、好きな配信者からのリアクションが期待できます。

人によっては配信内で話してくれたりもします。
それを聴いた人がもしかしたらこちらの配信を聴いてくれるかもしれません。

「見えないグループのようなもの」に入る

ここで言う「見えないグループ」というのは配信者、視聴者の交友関係のことを指してます。

紹介したことをきっかけに配信者と交流するようになると、その周りの配信者、視聴者たちとも繋がっていき交友関係などが広がります。
リアルで会って一緒にラジオ配信したり、普通に友人になったりする方が多い印象です。
自分に似た性格の人や全く違う考え方の人、配信してなければ絶対絡むことのない属性の方とも交流が出来ます。

デメリット

・他の配信者の話に興味がない人が離れる
・名前が挙がらなかった人がいる
・「見えないグループのようなもの」に入る

他の配信者の話に興味がない人が離れる

最大のデメリットはこちらです。

視聴者「この人(配信者あなた)自身の話が聴きたいのに、他の配信のことばっかり話してる!もういい!」

と言った感じです。
好きなことを話してる時って熱量がある分、会話をうまく組み立てきれず相手に伝わらなかったりするのでわからない話を延々と聴かされるのは退屈に感じかねません。

聴く人を選ぶ話題だということを理解しておきましょう

名前が挙がらなかった人がいる

好きな配信者を紹介するという話題は、知らない配信者の人も聴きに来るチャンスです。
それには、自分も知らない配信者がたくさん聴きに来て「紹介されなかった…」と肩を落として帰る可能性も秘めているわけです。

身勝手な話かもしれませんが、中にはそんな方もいますので
本当に知らない間に関係に歪みが生じかねません。

「見えないグループのようなもの」に入る

繰り返しになりますが、見えないグループというのは交友関係のことです。
強いて言うなら居心地が良すぎるのがデメリットとなります。
配信仲間を持つのはすごく良いことで、仲間がいるだけでモチベーションは爆上がりします。

その反動で、交流が進むと紹介先が同じ番組ばかりになりがちで、狭い身内番組のヨイショだけで終わるかもしれません。

いつも交流してる人数と再生回数に大きく開きがあるのなら、サイレントリスナーがいると思って気をつけた方が良いです。

改善案

・最優先すべきは聴き専への配慮
・「見えないグループのようなもの」だけの紹介にしない

最優先すべきは聴き専への配慮

配信離れをさせないための工夫が必要です。
視聴者が聴きたいのは、あなたの企画やエピソードであって他の配信者のトークネタではありません。あくまで紹介で留めておくことを心がけ

今回の配信の番組詳細欄に好きなエピソードリンクを1本貼ってますので聴いてみてください」くらいがちょうど良いです。

「見えないグループのようなもの」だけの紹介にしない

自分の居場所としてどこかに属するのは良いことですが、紹介する番組を特定のグループの配信者だけに留めず、いろんな配信者たちを紹介してみることをオススメします。
紹介する配信も仲の良い配信は一度横に置いておいて、自身で新しく見つけた番組を挙げた方が視聴者にとっても新しい発見が出来ます。

いろんな人の配信をたくさん聴かなきゃですね。

まとめ

自分の好きな配信者を紹介するなら簡潔に、情報が多いと混乱するのでとにかく最小限に要点のみ伝える。
配信の詳細欄に好きなエピソードリンクを1本だけ貼る。
自分の配信を聴いてる中には聴き線の人もいるということを覚えておく。
仲良くなった配信者の紹介は少し控える。

これはあくまでもPodcastを5年ほど聴いてきた人間の個人的な見解です。

余談ですが、僕の名前もしくは僕らがしている配信の話題をしていただけるとTwitterでRTしますのでお知らせくだい。(@kttmasho)と入れてツイートして頂ければ反応出来ると思います。

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